やくらいウォーターパークで楽しい夏休み、流れるプールにスライダーも

プール 加美町

夏といえばプールですね!

我が家も二人の小学生がいるので、学校では何日間かプール開放日もあります。

でも近年は、気温が高すぎると、暑さ指数が「運動原則中止」の基準を超えてしまって、プール開放が禁止になることもしばしば。

すっかりプールに行く気になっていたのに、プールに行けない子供たちもかわいそうなので、やくらいウォーターパークに連れて行くことにしました。

行ってみた感想をレポートします!

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【この記事は2019年8月の時点でのレポートです】

やくらいウォーターパーク

プール

【住所】
宮城県加美郡加美町字味ヶ袋薬莱原1-333

やくらいウォーターパークは宮城県の加美郡にあって、途中田んぼの風景が広がっていたり、釣り人がいる綺麗な川が見えたり、自然に囲まれたところで景色もすてきでした。

近くには「やくらい薬師の湯」や「やくらい高原温泉保養センターやくらい林泉館」があります。

そこからさらに少し奥に進むと、白い建物の「やくらいウォーターパーク」があります。

営業時間や休業日は次のようになっています。

【営業時間】

平日  13:00-20:00

土日祝 10:00-20:00

夏期     9:00-20:00

【休館日】

毎月第2・4月曜日(営業月により変動あり)、12月第1月曜日から金曜日

230台の無料駐車場があるので、私が行った時も余裕でとめられました。

私たちが行ったのは、8/1で夏休み期間だったので、営業時間は夏期の9:00~20:00まででした。

12:00前に着いて、近くにある「やくらい薬師の湯」の建物の中にある、レストランで昼食をとってから、ウォーターパークの方に行きました。

やくらいウォーターパーク料金

水着

やくらいウォーターパークの料金は、次のようになっています。

【プール温泉共通利用・1日券料金】

<夏期>

大人1800円 子ども900円

<通常期間>

平日 大人1000円 子ども500円

土日祝 大人1200円 子ども600円

※16時以降の夜間券や回数券、温泉利用のみもあります。

怪我防止などのために、水泳帽子を必ず着用することになっています。

私は150円のレンタルの帽子を借りました。

大人の人は水泳帽子を持っていない人も多いので、黒いレンタル帽子の人も多かったです。

小さい幼児で、レンタル帽子を借りている子もいましたよ。

浮き輪

受付の前には売店もあって、浮き輪や水着などのプール用品、駄菓子やアイスなどの食品も販売していました。

浮き輪の電動の空気入れもそこで借りることができるので、うちも借りて膨らませました。

プールには、ロッカーの鍵を手首につけて入ります。

鍵は体を傷つけないように、内側に収納される形の腕輪です。

うちは小学生の男の子2人と、私の3人で行きました。

受付では、女子のロッカーの鍵だけで良いか、子供だけで男子の更衣室の方を使うか聞かれました。

小さい子は男の子でも小学2年生くらいまではお母さんと一緒に女子の更衣室を使う子も多いそうです。

うちは上の子が小3で、子供たちも大丈夫だと言うので、子供だけで男子の方に行かせました。

更衣室では受付でもらう鍵の番号と、同じ番号のロッカーを使います。

更衣室からはシャワー室、トイレ、鏡があるドライヤーのある部屋に行けます。

プールに入る前に、シャワー室で体を流してからプールに行くようになります。

タオル

プールに行くときは、タオルを持って行った方がいいみたいです。

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プールからあがる時にも楽ですし、プール側に行くと「体を拭いてから更衣室に行くように」と掲示もありました。

だから、タオルをプールの椅子や手すりのところなどに置いている人が多かったです。

うちもプールの方に行ってから掲示を見て気付いたので、更衣室に戻ってタオルをとって、端の方に置いておくことにしました。

やくらいウォーターパークのプール

私たちは13:00くらいにプールに入りましたが、ほどよいにぎわい具合で、混雑しすぎているわけでもなく、ちょうど良かったです。

やくらいウォーターパークには、いろいろな種類のプールがあります。

1つずつご紹介しますね!

流れるプール

流れるプールが、屋内と屋外にそれぞれ1つずつあります。

屋内は約50m、屋外は約40mのプールです。

屋内の流れるプールの一部には、寝ながらジャグジーが楽しめる、泡がぶくぶく出ているところがあります。

変化があって、楽しいですね!

屋外のプールの利用は、夏期期間(7/20~8/25)までで、それ以外の期間は利用できません。

屋外プールは15時まででしたが、私たちもたっぷり楽しみました。

日差しがジリジリと、ちょっと首が日焼けしますけどね。

その他にも楽しいプールがいくつかあります!

子供プール

小さい子用の、浅いプールです。

ここでは小さいボールがたくさん浮いていて、ここでだけボールでも遊ぶことができます。

うちの下の子は小学一年生で、他の所だと身長的にギリギリあごの下まで水が来るので、時々この子供プールにも来て遊んでいました。

ここだと浅いので安心して手足を伸ばして浮くことができるようでした。

歩行用プール・25mプール

歩行用のところと、本格的に泳ぎたい人用のところが、大きな1つのプールをエリア分けして使われていました。

歩行用は主に、年配の方がウォーキングで利用していました。

こちらの歩行用と、25メートル泳ぎたい人用のプールの所だけ、浮き輪の使用はできないことになっています。

歩行用は誰でも使えるんですけど、リズム良くウォーキングしている方が多いんですよ。

うちの子供たちがモタモタしていたら、結構「ごめんねー」「先に行かせてねー」とよけられ、お邪魔になってしまっている感じがしました(^^;)

なのですぐ他のところへ移りました。

バーディプール

この名前は、ドイツの温泉療養館をモデルに作られたのが、由来だそうです。

「浮力」「水圧」「抵抗」を利用しているのが特徴で、ボコボコ泡が出ていたり、滝のようにザーと上から出ている(時間で出たり止まったりする)ところがありました。

面白くて、私たちは結構ここでもたくさん遊びました。

採暖室

「サウナではありません」と書いてありましたが、そこそこ暑い部屋です。

体が冷えてしまった方などが利用する部屋のようで、サウナのように座って入る部屋です。

出たところには、冷たい水風呂のようなところがありました。

私はクラクラしちゃうので、のぞいただけです。

やくらいウォーターパークのスライダー

プール

やくらいウォーターパークは、スライダーもあります。

夏休み期間以外の平日はお休みとなって、利用できません。

ただ、子供会等の団体予約がある場合は、営業してもらえるそうです。

身長120cm以上の方のみ利用できるので、うちの小学一年生の下の子は利用できませんでした。

お尻の下に敷くものがあるので、それに座ってすべります。

係の方がいるので言うと、腕につけている鍵の腕輪のバーコードを読みとって、ウォータースライダー用の腕輪を付けてくれます。

お金は帰りに着替えてから、受付で支払う形になります。

ウォータースライダーの利用時間は決まっていて、下記の時間のみ使えるようになっています。

この時間以外は、すべり口もふさがれています。

1回目 10:30~12:00
2回目 13:30~15:00
3回目 18:00~19:00
夏期期間(7/20~8/25)は16:00~17:00が追加されます。

上の子が初めてやってみましたが、下に敷いているのが途中で手が離れてしまい、体だけ先に滑って来て、その後に敷く物がすべり降りてきました。笑

でも他にもそういう子は何人かいましたが、それでも問題はなさそうでした。

うちの子はディズニーランドの「スペースマウンテンより怖くなかった」と言っていて、面白かったようです。

まとめ

やくらいウォーターパークは様々な特徴のあるプールがあって、水温が高めの温かいプールもあるので、結構長い時間でもゆっくり楽しめると思います。

私たちは3時間たっぷり楽しみました。

また行ってみたいと思います!

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にっこりママ

2人の小学生の子どもがいる、保育士ママです♪

子どもたちには、豊かな体験をしてほしいという思いから、休日はいろいろなところへお出かけしています。

東北地方を中心とした、子どもたちとのお出かけレポートをまとめています。

是非、休日のお出かけの参考にしてみてくださいね!

(私が出かけた時点での情報を、まとめています。お出かけの際には、最新の情報を調べてから、お出かけください☆)

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