八木山動物園のふれあいの丘、グーグーテラス、ゾウのお世話の様子も

仙台市

子どもたちと、卒業式で在校生はお休みの平日に、仙台市八木山動物公園に行ってきました。

行事の振替休日などで平日に学校が休みの時には、わが家はよく同じ八木山のベニーランドに行きます。

平日の休みに行くとすいているので、フリーパスで乗り物に並ばなくても乗り放題になるからです。

今回は子どもたちの希望で、同じ日に贅沢にベニーランドと動物園のハシゴとなりました。笑

動物が大好きな子どもたちなので、喜んで地図を片手に回っていました。

八木山動物園に行ってきた様子についてレポートします!

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【この記事は2021年3月の時点でのレポートです】

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八木山動物園のアクセスや駐車場は?

八木山動物園へのアクセスは、JR東北本線・東北新幹線・仙山線・仙石線で「仙台駅」で下車し、仙台市営地下鉄の東西線「仙台駅」から「八木山動物公園駅」で下車して行くことができます。

車の場合は、ゴールデンウイークなどの休日は、駐車場やその周辺道路がとても混雑して、入場に1時間以上かかる場合もあります。

わが家も過去に連休に行った時に、道路や駐車場の大渋滞に巻き込まれて大変だったことがあるので、それからは連休や土日の休日にはあまり行かなくなりました。

連休や天気のいい休日にお出かけの時には、公共交通機関で行った方がその点は安心ですね。

車のイラスト

車の場合は動物園の専用駐車場が、ベニーランドと動物園の間の交差点を、日赤病院の方に向かってすぐ右手上にあります。

駐車料金は最初の30分まで無料、以降30分毎に100円(上限500円)です。

私が運転して子どもたちと行く場合は、ベニーランドの専用駐車場にとめることが多いです。

ベニーランドと動物園は、どちらの専用駐車場を使っても大丈夫になっています。

ホームページを見ると、地下鉄「八木山動物公園駅」の「パーク&ライド駐車場」も、ベニーランドや動物園の専用駐車場ではありませんが、空きがあれば同じ料金で駐車が可能だそうです。

私がいつも利用するベニーランドの駐車場は、ベニーランドの入り口から横断歩道を渡って、青葉城址にくだって行くと、左手にあります。

こちらの大駐車場は600台収容できて、普通車は1日500円です。

無人の機械式のゲートになっていて、料金が前払いになっているので、入る時に支払います。

大駐車場の入り口のところには、仮設トイレが設置してあるので、子連れには助かりますね。

今回もうちの子たちはトイレを利用してから動物園に向かいました。

動物園の入り口までは駐車場から数分ほど歩きます。

人気のエリア「ふれあいの丘・ふれあい館」

八木山動物園の中で比較的新しいエリアなのが「ふれあいの丘」ですね。

動物園のちょうど真ん中あたりに位置していて、こちらでは動物のえさやり体験やふれあい体験をしています。

屋外の中央広場では、ヤギやヒツジなどの動物たちと実際に接して触れ合うことができますよ。

近くには手洗い場があって、ハンドソープですぐに手を洗えるようになっています。

そのすぐ横にある建物の「ふれあい館」では、ウサギ、モルモットなどの動物と触れ合うことができます。

屋外の中央広場やふれあい館の建物内は、小さなお子さん連れでも楽しめるので、とてもにぎわうエリアです。

えさやり体験やふれあい体験は、時間が決まっているものもたくさんあります。

連休など日によっては競争率が高く、長蛇の列になることもあります。

体験したい場合は、ホームページで体験ができる時間を確認して、早めに行くといいですね。
ふれあい館の屋内では、インコなどかわいい動物がいろいろ見られますよ。

このふれあい館は、館内が冷暖房完備で過ごしやすいので、夏の暑さや冬の寒さの中でちょっと休んだり、気温に関係なく快適に動物を見ることができる場所になっています。

特に小さいお子さん連れには、こういう場所がちょっとあるだけでも、とてもありがたいですよね。

建物内には、オムツ替えや授乳も安心してできる場所があるので安心です。

おしゃれなレストラン「グーグーテラス」

2017年にオープンしたレストラン「グーグーテラス」もおしゃれでおすすめですよ。

先ほどのふれあいの丘のすぐ近くにあって、パスタやハンバーグ、ピザ、パフェなどのスイーツやカフェメニューがいただけます。

お子様メニューも「しろくまプレート」や「ぞうさんキッズカレー」など、ライスが動物の形になっていたり、かわいくて小さなお子さんも喜ぶと思いますよ。

ほとんどが1000円以下で、お手頃な価格なのがとても嬉しいです!

しかもこちらのグーグーテラスだけは、生ビールや赤ワインのアルコール類も扱っているので、昼間から飲みたい方も利用しているみたいです。

ノンアルコールビールもありますよ。

店内の他に外のテラス席もあるので、天気のいい日はテラス席で食べるのも気持ちが良さそうですね。

お食事のフードメニューは11:00~15:00、ドリンクやデザートのカフェメニューは10:30~16:00です。

注文は席を確保した後、最初に券売機で買う食券制になっています。

券を渡して控えとブザーをもらって、ブザーが鳴ったらお料理を取りに行く形です。

お弁当を持って行って、その近くの屋根付きの休憩所で食べてもいいですね。

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ランチを安心していただければ、1日ゆっくりと楽しめますね。

花が咲いていて春の雰囲気

3月の中旬で、動物園のあちこちでは花が咲いていてきれいでした♪

のんびり歩いて動物を見たり、花を眺めたりやっぱり動物園は定期的に何度でも来たくなりますね。

子どもの成長によっても、動物の見方が違ってくるので、小学生になって子どもの方がいろんな動物の知識を知っていたりして面白いです。

ゆかいな動物たち

動物をいくつかご紹介しますね。

ラクダはコブの部分に脂肪を蓄えています。

砂漠の自然条件の厳しい場所で、長い間食べ物を食べなくても生きていくために、そういう体の仕組みになっているんですね。

サル山は小さい赤ちゃんザルを見つけるのが楽しいです。

「どれがボスかな?」と考えるのも面白いですね。

私たちが行った時は閉園時間が近づいていたのでもう終了していましたが、エサをあげたりもできるみたいですよ。

プレーリードッグもかわいいです!

猛獣舎のライオンはやっぱり見ておきたいですよね。

タイミングが合えば、近い距離で見ることもできます。

こっち見てる…。

スマトラトラもこっち見てる。

ホッキョクグマも迫力あります。

サルの仲間もたくさん種類がいます。

キリンとシマウマです。

鳥の卵の展示もあります。

大きさも色も全然違うんですね。

ゾウのお世話の貴重な場面に遭遇

もうすぐ午後4:45の閉園まで、あと1時間くらいのところでゾウの室内のところを通りかかりました。

そうしたら、飼育員の皆さんがゾウのお世話をされているところでした。

エサを口に入れてあげている間に、他の飼育員さんがブラシで足元の床の掃除をしていました。

それが終わると、ゾウの片方の牙がない部分に注射をしていました。

子どもたちと「なんで牙が1本ないんだろうね」と話しながら見ていました。

でもこうやって、ゾウが元気に過ごせるように、常に掃除をしてきれいにしたりエサをあげたり、毎日大切に飼育しているんですよね。

状況に応じて注射をしたり、こうしてたくさんの人の手があるからこそ、私たちはこんなに身近に動物を観察することができるんですよね。

子どもたちもたくさんのことを感じて、動物に興味を持ったり学んでいると思います。

改めてありがたいなぁと思いました。

ゾウ、大きかったー!

まとめ

わが家は1年に1回は子どもたちと八木山動物園に行っています。

子どもたちは小学校の校外学習でも行きましたしね。

新しいふれあいの丘や、おしゃれなレストランのグーグーテラスなど、新しい魅力もいっぱいです。

しばらく八木山動物園に行っていないという方は、ホームページでコロナの中での開園状況を確認の上、ぜひお出かけしてみてくださいね!

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にっこりママ

2人の小学生の子どもがいる、保育士ママです♪

子どもたちには、豊かな体験をしてほしいという思いから、休日はいろいろなところへお出かけしています。

東北地方を中心とした、子どもたちとのお出かけレポートをまとめています。

是非、休日のお出かけの参考にしてみてくださいね!

(私が出かけた時点での情報を、まとめています。お出かけの際には、最新の情報を調べてから、お出かけください☆)

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