東北歴史博物館の秋のイベント砂金とりに紙粘土の古墳作り弓矢も

砂金とり 多賀城市

東北歴史博物館で開催される秋のイベントのチラシを、子どもたちが小学校からもらってきました。

上の子が「これは行ってみたいと思ってた」というので、事前予約をして家族で行って来ました。

弓矢や砂金取り、紙粘土の古墳づくりなど、面白い体験ができました!

行って来た様子や感想についてお伝えします。

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【この記事は2020年10月の時点でのレポートです】

事前に参加予約をする

東北歴史博物館

東北歴史博物館は、前にも一度子どもたちと行ったことがありました。

有料の展示室もありますが、3階には「こども歴史館」という無料でいろいろ楽しめるところもあるんですよ。

この3階では、体験コーナーやたくさんの本があったり、シアターも楽しめます。

今回は、秋のイベントに初めて参加してきました。

砂金取りなんて、面白そうですよね!

事前予約が必要とのことで、ホームページで確認して、私はメールで必要事項を入れて申込みをしました。

参加OKの返信メールをいただいて、子どもたちとどこを回るか、ワクワク考えたりしていました。

イベント当日

イベントは9:30から開始なので、その時間には着きたかったのですが、10時くらいに到着。

ちょっと出遅れたかな?

でも建物の方に行ってみると、まだそんなに混雑した様子はありませんでした。

事前予約で人数も制限しているみたいですし、ゆっくり楽しめそうですね。

まずは受付

着いたら、まずは本部に行って受付をします。

番号が書いてある参加証を、家族全員分受け取ります。

プログラムももらいました。

「勾玉づくり」と「古墳の模型をつくろう!」は定員があります。

これが結構、申込み開始時間が近くなってくると、受付に行列ができます。

うちは「古墳の模型をつくろう!」は申込みができましたが、「勾玉づくり」の方は、砂金取りをしているうちに午後の分も定員いっぱいで、申込み終了になっていました。

他のご家庭は、お子さんとお母さんが他を体験している間に、お父さんが申込み受付の列に並んでいたりしていましたね。

この各体験を回る時間配分や、家族の協力も影響してきますね。

空き時間は「こども歴史館」で遊ぶ

まずは「古墳の模型をつくろう!」に参加してみます。

開始時間まで時間があるので、3階の「こども歴史館」に行くことにしました。

↓写真は前に行った時の写真です。
イベント当日は人がたくさんいました。

東北歴史博物館

ここで折り紙をしたり、本を見たりしました。

各体験を回るときに、開始時間まで時間があくこともあるので、ここで遊んで待てるのはいいですね。

古墳の模型をつくろう!

いよいよ「古墳の模型をつくろう!」の時間になりました。

研修室の部屋で、各テーブルについて座ります。

うちは長男とパパチーム、次男とママチームに分かれて座りました。

紙粘土で古墳を作るのですが、粘土遊びって面白いですよね。

うちの子たちも、夢中になって作っていました。

古墳の形の薄くした紙粘土を、3段に重ねていきます。

古墳は王様のお墓なので、竹のかけらを棺の代わりとして埋めて、紙粘土でふたをするという細かさです。面白い!笑

いろんな色の石で、飾りをつけて出来上がりです!

この石は、金魚の水槽用として売っている石だそうです。

上の子は、石の色も列ごとに揃えて、几帳面にきれいに並べていました。

性格が出ますね。

出来上がった古墳の模型は、ラップでくるんで袋に入れてもらえるので、石がとれてもバラバラに散らばらずに、家まで持ち帰ることができます。

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砂金取り

次は「ゴールドハンターチャンピオンシップ!」の砂金取りのコーナーに行きました。

各体験プログラムは、開始時間が決まっています。

各コーナーに行くと、希望の時間の予約券がもらえます。

砂金取りの予約券も、古墳づくりに行く前にしっかりとゲットしていました。

この時間配分が、上手く回れるかどうかに影響してきますね。

時間になったので行ってみると、予約していた人たちが続々と集まってきました。

砂金が水中の砂の中にあるので、それを制限時間内に見つけるというものです。

終わってから、名前を書いたシールを、表の見つけた個数のところに貼ります。

砂金をたくさんとれた人が、表を見れば一目で分かります。

だから「ゴールドハンターチャンピオンシップ!」なんですね。

たくさん砂金をとれたら、景品をもらえます。

今回は3~4個見つける子が多いようです。

うちの子たちはどうかな?

「よういスタート!」でやってみると、これがなかなかコツがいるようです。

砂をすくって、皿を水の中でぐるぐる回すと、砂は振り落とされますが、金は重いので皿の中に残ります。

時間との戦いですね。

あとはこの日は少し寒かったので、水の冷たさと、上の子は中腰姿勢の、腰の痛みとも戦っていたようです。笑

結果、上の子は3個、下の子は2個、砂金を見つけられました。

景品はゲットできませんでした。

でもこういう体験って、なかなかできるものではないので、子どもたちにとっては良い経験ですね!

大人も実際に見ることで「こうやって砂金をとるのかぁ」と改めてよく分かりました。

弓矢でビュン!

外にも体験コーナーがいくつかあります。

雨がぱらつく日だったので、走って滑りやすい「それいけ!走れ!猫レース!!!」は中止でしたが、子どもたちが楽しみにしていた弓矢は体験できました。

前に秋保スポーツ森林公園に行った時に、アーチェリーをやったことがあるので、弓矢もやってみたかったようです。

弓が、普通の木の枝で作られた弓矢なんですよ。

自分でどの弓矢がいいか選びます。

下の子は欲張って、すごく大きいのを選んでいました。笑

的を狙ってやってみると、うまくビュン!と飛ぶ時と、そうでないときがありました。

力もいるので、やっているうちに指とかも痛くなってくるみたいでしたね。

それなりに飛ばせて、嬉しそうでした。

この日は常設展が無料

普段は常設展は有料ですが、この日は無料で見ることができました!

「ラッキー♪」ということで、家族みんなで見学しました。

常設展の受付で、観覧券をもらいます。

子どもたちは、鎧兜とか古い剣や刀、昔の時代の町並みの模型とかが気になっていたようで、じっくり見ていましたね。

親たちは、古き昭和時代の商店の店先や、お茶の間を再現した展示が、懐かしかったです。

私たちの世代は、おばあちゃんの家とかで、ギリギリ実際に見て体験している世代ですが、子どもたちにとっては実体験のない光景ですね。

お土産を買う

楽しく各体験を回っているうちに、とっくにお昼は過ぎた時間になりました。

東北歴史博物館は古代米を食べられるレストランもありますし、外でテイクアウトのお弁当が買えたり、軽食を食べられる場所もあります。

外のテーブルや椅子で、お昼ご飯を食べている家庭も結構見られました。

私たちは、「くら寿司行きたーい!」ということで、このへんでイベントの体験はおしまいにすることにしました。

最後に「ミュージアムショップ」のところに行ってみました。

そうしたら、勾玉づくりセットが売っていました。

勾玉づくり体験は申込みがいっぱいで、できなかったので、買って帰ることにしました。

中に石とヤスリと、出来上がったら付けるひもが入っていています。

家で実際に子どもたちが作った勾玉がこちらです。

左は上の子が作ったものです、

右は下の子が作りましたが、もはや勾玉の形をしていません…。

何かの化石みたい。笑

家で実際に勾玉づくりを楽しめて良かったです!

まとめ

どの順番に何時からのどれを体験するのか、時間配分が大切ですね。

やっぱり開始時間の9:30に到着できていたら、もっと効率良く回れたかなと思います。

でも、事前予約制でそんなに混雑はしないので、全然楽しめますけどね。

たまたま雨がパラついて寒い日だったので、もしこれが暖かい日だったら外でのんびりもできますからね。

このイベントは毎年開催しているようなので、機会があればぜひ行ってみてくださいね!

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にっこりママ

2人の小学生の子どもがいる、保育士ママです♪

子どもたちには、豊かな体験をしてほしいという思いから、休日はいろいろなところへお出かけしています。

東北地方を中心とした、子どもたちとのお出かけレポートをまとめています。

是非、休日のお出かけの参考にしてみてくださいね!

(私が出かけた時点での情報を、まとめています。お出かけの際には、最新の情報を調べてから、お出かけください☆)

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