東松島市東日本大震災復興祈念公園を小学生の子どもたちと見学

海 東松島市

小学生の子供たちと一緒に、東松島市の東日本大震災復興祈念公園へ行って来ました。

実はこちらへ行こうと思って行ったのではなくて、近くを車で走っているときに、下の子がトイレに行きたいと言っていて、コンビニを探していたら、たまたま見つけました。

ちょうど3月11日の数日前のことだったので、子どもたちに震災のことを知ってもらう良い機会だと思い、立ち寄ってみました。

東松島市の東日本大震災復興祈念公園について、お伝えしたいと思います。

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【この記事は2020年3月の時点でのレポートです】

東日本大震災復興祈念公園

東松島市東日本大震災復興祈念公園

下の子がトイレに行きたかったので、こちらの東日本大震災復興祈念公園のトイレをお借りしました。

ほっとしたところで、子どもたちと一緒に、ゆっくりと見学させていただきました。

ここは元々、津波で被害にあった、仙石線の「野蒜駅」だった場所です。

旧野蒜駅

このあたりは被害もひどかったところなので、周りの道路や景色も結構変わっていましたね。

私は小さい頃、よく家族で野蒜海岸の海水浴場に来ていたので、このあたりは思い出のあるところでもあります。

この野蒜駅は、次の世代へ、震災の記憶や教訓を残すために、取り壊さないで保存しておく、震災遺構として、駅のホームなどがそのまま残されています。

旧野蒜駅

震災復興伝承館へ

東日本大震災復興祈念公園の建物の中に入ると、受付の方が、2階で震災に関するパネル展示や映像が見られると声をかけてくれました。

そこで、2階の「震災復興伝承館」に、階段で上がって行きました。

中には、被災前後の写真パネルの展示がたくさんあります。

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震災当時、0歳の赤ちゃんだった上の子は、この震度別に色分けされたパネルを、結構何度も見ていて、東北地方の震度の高さに驚いていました。

入口からずっと、ぐるりと室内を取り囲むように、パネルの展示があります。

前にはスクリーンもあって、震災当時の記録映像を見ることができます。

震災当時、上の子は0歳の赤ちゃんでしたし、下の子はまだ生まれていませんでした。

子どもたちは、震災について、何度か耳にしたことはあっても、大型スクリーンで見る映像は、とてもインパクトがあったようです。

私も震災を実際に体験はしていますが、改めてまとめてある記録映像を見ると、いろいろな思いがよみがえってきます。

外には津波の高さも記録してありました。

まとめ

平日の休みの日でしたが、私たちがいる間に、大人の男性の方が、それぞれお一人で5〜6人、入れ替わりで見学されて行かれました。

写真がたくさんあって、映像も流れるので、トラウマ体験などがある方は、控えた方が良い場所だと思います。

震災の出来事について、知りたいという方には、とても分かりやすい展示の数々でした。

もし機会があったら、行ってみてくださいね。

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にっこりママ

2人の小学生の子どもがいる、保育士ママです♪

子どもたちには、豊かな体験をしてほしいという思いから、休日はいろいろなところへお出かけしています。

東北地方を中心とした、子どもたちとのお出かけレポートをまとめています。

是非、休日のお出かけの参考にしてみてくださいね!

(私が出かけた時点での情報を、まとめています。お出かけの際には、最新の情報を調べてから、お出かけください☆)

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