岩手龍泉洞でコウモリを目撃!服装や食事についてもご紹介

龍泉洞 岩手県

年末に、家族で岩手県に温泉旅行に行きました。

夏油高原スキー場でスノーモービルやソリ遊びをして、花巻温泉の「ホテル花巻」に宿泊しました。

翌日は、どこに行くか全くのノープラン。

ホテルに「龍泉洞」のパンフレットが置いてあったので、行ってみることにしました。

龍泉洞は日本三大鍾乳洞の1つで、コウモリが住んでいるんですよ!

行って来た感想や、子どもたちの反応、服装や現地での食事などについてお伝えしたいと思います。

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【この記事は2019年12月の時点でのレポートです】

岩手の龍泉洞へ

龍泉洞

龍泉洞は、旦那さんは前にも行ったことがあったようです。

でも、その後新しい道路ができたことを知らず、ナビに遠回りの昔からの道を案内されて、結構時間がかかりました…。

(帰り道になって初めて、新しい近道ができていることを知りました。笑)

今年は雪が少ないからまだ良かったですが、それでもやっぱり、ほとんどの道が雪道でしたね。

子どもたちは途中飽きてしまってうるさかったですが、寝てくれたからなんとかその間に、たどり着きました。

龍泉洞の所在地と、アクセスはこちらです。

【所在地】

岩手県下閉伊郡岩泉町岩泉字神成1-1

0194-22-2566

【アクセス】

●電車・バス

盛岡駅東口1番バス停から、JRバス東北「盛岡-岩泉(龍泉洞)」乗車

乗車時間:2時間10分(1日4往復)

※JR岩泉線および岩泉駅は2014年3月31日限りで廃止

●自動車

東北自動車道・盛岡IC~国道455号線

または、東北自動車道・盛岡南IC~国道455号線

※どちらも所要時間約2時間

無料駐車場はすいていて、普通にとめられました。

私の大好きな龍がお出迎えです♡

龍泉洞の入り口の龍

こちらの龍には「恋人の聖地」と書いてあります。

NPO法人が企画している、「恋人の聖地プロジェクト」の聖地に選ばれたことを記念して、作られたそうです。

龍泉洞の営業時間と料金は、次のようになっています。

【龍泉洞の営業時間】

5月~9月  8:30~18:00

10月~4月 8:30~17:00

年中無休

【料金】

大人:1000円

中学生:500円

小学生:500円

団体料金あり

鍾乳洞の中の服装

龍泉洞は、奥から清水が湧き出ていて、深い地底湖を作っています。

一般公開されている地底湖は「第一地底湖」と「第二地底湖」と「第三地底湖」の3つです。

龍泉洞の地底湖について

「第三地底湖」はその水深は98m。

そして一般公開されていない、「第四地底湖」は水深120mで、日本一の水深なんだそうです!

平成23年4月に、龍泉洞の中の照明は、全面LED化してリニューアルオープンしています。

岩手県の龍泉洞

私が行ったのは、年末の12月30日です。

暖冬とはいえ、真冬で寒いのでマフラーと手袋もして龍泉洞の中に入りました。

冬の龍泉洞は、外よりも鍾乳洞の中の方が、少し温度が高くなります。

それに鍾乳洞の中は、一方通行のルートで、結構な距離を歩きます。

そのため、寒がりで厚着をしていた私は、歩いている途中で暑くなりました。

マフラーと手袋は外して、上着のコートも前を開けて歩く感じでした。

「子どもたちも、手袋と帽子いらな~い」と言って、手袋とニットの帽子を外していました。

外は寒いので、防寒はがっちり必要ですが、鍾乳洞の中では防寒具を外したり、調整が必要になりました。

逆に、夏に行くと龍泉洞の中は、外よりも涼しいようですね。

龍泉洞でコウモリを目撃!

岩手県の龍泉洞は、日本三大鍾乳洞の一つで、洞内に住むコウモリも一緒に、国の天然記念物に指定されています。

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龍泉洞のコウモリの説明

龍泉洞では5種類のコウモリが生息していて、国の天然記念物に指定されています。

龍泉洞の5種類のコウモリ

子どもたちはコウモリを見たくて、最初ずっと上を向いてキョロキョロしながら歩いてました。

他のファミリーのお子さんたちも同じでしたね。笑

コウモリは冬の間は、冬眠しているんですって。

それで観光通路の近くで、見られることもあるそうです。

私はいつも、家族の中でも、1番生き物に敏感なんですよ。

ちょっと頭上が低くなっているところをくぐろうとしたときに、何となく気配を感じて上を見ると…

コウモリがぶら下がってるー!!

近すぎて、羽の骨の感じも見えるー!!

先に歩いてる旦那さんも子どもたちも、誰も気付かないし!

でもそのときは、冬に冬眠してるって知らなかったので、刺激してここでバタバタ飛ばれたら怖いと思って、そっと通り抜けました。

後から「さっきコウモリいたよ」と言うと「僕も見たい!」と子どもたち。

また見られるだろうと思って、先に進みましたが、あんなに近くで見られたのは、その後にはありませんでした。

戻って、離れたところから、そっと観察すれば良かったなぁ。

あのときは、あんな近くにコウモリがいて、飛ばれたらと思うと怖かったんですよねぇ。

その後に、1匹、遠くの岩陰をさっと飛んでいく様子は、上の子と見ました。

私たちがコウモリを見たのは、その2回だけでしたね。

龍泉洞で子供の反応は?

龍泉洞は、中がライトアップされています。

岩手の龍泉洞

地底湖の水の中にも、ライトを垂らしてライトアップしています。

龍泉洞の地底湖

水が本当に透明で、きれいでしたよ!

龍泉洞の中では、結構距離を歩きます。

入口の付近はいいのですが、私たちが行った時はすいている時だったので、奥の方に行くとすれ違う人もあんまりいません。

薄暗い鍾乳洞の中に、私たち家族だけ。

ちょっと怖い感じもして、下の子は「怖い~」と何度か言ってました。

龍泉洞の鍾乳洞

それに、途中から、アップダウンのある階段コースと、そうでないコースに分かれてるところがあります。

私たちはアップダウンのある階段コースを選びましたが、これがまた結構なアップダウンで…。

ちょっと狭いところをくぐったり、ほんと、探検隊の気分になりますよ。

小学生以下の子とかお子さんによっては、もしかしたら雰囲気に怖がってギブアップもあるかもしれませんね。

それなりに混んでるときならいいですけど、周りに誰もいなくて自分たちだけだと、鍾乳洞の「しーん…」とした雰囲気に、ちょっとドキドキします。

私たち大人も、「探検したなぁ」って感じでした。

私的にはそれが満足感があって、良かったですけどね^^

龍泉洞で食事はできる?

龍泉洞の食事処

龍泉洞の鍾乳洞から出ると、近くに食事ができるお店があります。

そこで私たちも、ちょっと遅い昼食をいただきました。

ラーメンとかカレーとか、ホットドックを食べました。

冬だけど、ソフトクリームを食べている方も結構多かったですね。

一部、テイクアウトもできましたよ。

おみやげ屋さんもありました。

龍泉洞のお店

おみやげ屋さんを見てから、大満足で帰りましたー!

まとめ

私は鍾乳洞は初めてで、一度行ってみたいとずっと思っていたので、行くことができて良かったです。

地底湖が水が透明で、本当にきれいでしたね。

それから、コウモリを間近に見られたのも、ちょっと怖かったけど良かったです。

帰り道はすっかり暗くなりましたが、雪道だし、途中すごい霧になったときもあって、旦那さんは運転に神経を使ったと思います。

でも新しい近道ができていることが、帰りに分かって、行きよりもすだいぶすんなり抜けられたようです。

ちょっと遠いけど、また機会があったら龍泉洞に行って、探検隊の気分を味わいたいと思います!

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にっこりママ

2人の小学生の子どもがいる、保育士ママです♪

子どもたちには、豊かな体験をしてほしいという思いから、休日はいろいろなところへお出かけしています。

東北地方を中心とした、子どもたちとのお出かけレポートをまとめています。

是非、休日のお出かけの参考にしてみてくださいね!

(私が出かけた時点での情報を、まとめています。お出かけの際には、最新の情報を調べてから、お出かけください☆)

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