金華山の黄金山神社、龍神まつりがすごい!宿泊もできる

金華山龍神祭り 石巻市

宮城県の金華山に、行ったことはありますか?

船で行って、鹿がたくさんいるあの金華山です。

金華山自体は有名なのですが、その金華山にある黄金山神社で、毎年龍神まつりが行われていることは案外知られていません。

金華山が好きな方、龍神が好きな方必見の、龍神まつりについてお伝えしたいと思います!

スポンサーリンク

<その他の石巻市のお出かけレポートはこちら>
石巻市のお出かけレポート龍神まつりや帆船ボルダリングも

【この記事は2017年7月の時点でのレポートです】

黄金山神社がある金華山ってどんなところ?

金華山の鹿

金華山は、宮城県石巻市の太平洋にある島です。

金華山には民家はなく、島全体が黄金山神社(こがねやまじんじゃ)の神域になっていて、パワースポットがたくさんあります。

黄金山神社は、今からおよそ1250年前に建てられて、昔から黄金の神生産の神として、大切にされてきました。

島なので船で行くのですが、船の船長さんが黄金山神社は「三年続けてお参りすれば一生お金に困ることはない」と言われていることを、力説されていました^^

お金を洗う、銭洗い場というところもあるんですよ。

宮城県金華山黄金山神社の銭洗所

ザルに入れて、小銭を洗ったり、お札や財布自体を洗っていく人もいるそうです。

私は小銭と、いつも身につけている、パワーストーンを洗いました!

それから金華山は、神の使いとされている鹿が多く生息していて、神鹿として大切に保護されています。

鹿はあちらこちらにいて、とても近くで見ることができます。

金華山の鹿

猿もいるのですが、私は4回金華山に行ったことがありますが、サルを見たのは1回だけです。

猿に会えたらラッキーですね♪

金華山の龍神まつりはどんなおまつり?

金華山龍神まつりの、龍(蛇)踊り奉納は、玉を持つ玉使いと、龍の体を支える10人の龍衆によって行われます。

龍体は全長20m、重さ100kgにもなるんですよ。

銅鑼や太鼓、龍声ラッパを中心に、賑やかな鳴り物の音色も、会場の雰囲気を盛り上げてくれます。

宮城県の金華山黄金山神社の龍神まつり

龍衆によって操られる龍は、玉を追って静かに、またある時は荒々しくなって、まるで生きているかのように舞います。

すごい迫力ですよ!

龍体は重さが100kgもあるので、龍体を支える龍衆は途中で担ぎ手を交代していましたね。

爆竹も鳴るので、その大きな音と煙が、さらに迫力を盛り上げていました。

そして笑っちゃったのが、終わってから「アンコールにお応えして・・・」のアナウンスが入って、舞いが再び始まったことです。笑

神様ごとでアンコールって、愉快なおまつりだなぁと思いました^^

終わるとありがたい五円玉の御守りを配っていたので、我が家も1人1つずついただきました。

そして是非おみやげに渡したい知り合いの方がいたので聞いてみたら、その方の分も1つもらえました!

お土産にお渡ししたら、とても喜んでもらえました。

スポンサーリンク

五円玉の御守りはこちらです。

金華山黄金山神社、龍神まつりの御守り

龍体と一緒に、家族みんなで写真も撮っていただけましたよ。

そしてさらに、龍体のうろこが激しい動きで1枚取れて落ちてしまっていて、それをなんと担ぎ手の方が私たちにくれたんです!

なんということでしょう!!

金華山黄金山神社の龍神まつり、龍のうろこ
龍神様が大好きな私の、大切な宝物になっています^^

龍神まつりは、毎年7月の最終週の土曜日と日曜日に行われています。

2日間とも、午前11時と午後1時の2回行われます。

興味がある人は是非、金華山の龍神祭りの日をねらって、行ってみてくださいね!

宮城県の金華山へのアクセス

カモメ
金華山までは鮎川港、または女川港から、船に乗って行きます。

船酔いしやすい人は、しっかり対策していってくださいね。

■鮎川港まで

・三陸自動車道、石巻河南I.Cから車で1時間。

・JR仙台駅から仙石東北ラインまたは仙石線で終点JR石巻駅下車。JR石巻駅前より宮交バス鮎川行きで(片道 大人1,470円・1時間30分)終点鮎川港下車、徒歩5分。

鮎川港から金華山までは船で約20分。

■女川港まで

・三陸自動車道・石巻河南ICより車で30分。

もしくは国道398号線を通り女川港まで。

・JR石巻駅から石巻線で30分、女川駅下車。

女川港から金華山までは船で約30分

お問合せ先:金華山航路事業協同組合 0225-44-1850

・(株)金華山観光       0225‐45‐3377
・シードリーム金華山汽船(株) 0225‐44‐1055
・遊覧船なべちゃん      090‐7074‐7717
・くろしお          080‐1658‐3634
・シードリーム        0225‐45‐2711
・潮プランニング        0225‐98‐9038

船は予約が必要な場合が多いです。

船の大きさや、金華山までかかる時間も違ったりするので、各社調べてから予約してくださいね。

ちなみに私は、潮プランニングさんに直接お電話で予約しましたよ。

金華山は宿泊もできる!

金華山の黄金山神社は、神社に宿泊する「お籠り」(おこもり)をすることができます。

江戸時代以前から、金華山に参拝するためには、当時の交通事情もあって、牡鹿半島の宿場に一泊、さらに金華山に一泊しなければなりませんでした。

金華山は周囲26㎞、標高445mの山でもあるので、神社に泊まることがどうしても必要でした。

その古くから伝統のある、金華山黄金山神社の宿坊に、現在でも宿泊することができます!

本来お籠りするための宿泊施設なので、部屋にはテレビもなくて、タオル、バスタオル、歯ブラシ、ドライヤーなども備え付けがないので、持参になります。

宿泊された皆さんは、お籠りということで、夜も静かに過ごされているようですね。

一泊1万円で夕食・朝食付き。

そして翌朝の一番最初に行われる大護摩祈祷もお受けすることができます。

貴重な体験ができますね。

参籠(宿泊)・ご祈祷・昼食等の予約については
電話番号 (0225)45-2264 (予約専用)までです。

まとめ

龍神まつりは、黄金山神社のたくさんある祭日のなかでも、一番迫力のあるおまつりです。

そして「三年続けてお参りすれば一生お金に困ることはない」と言われているので、是非パワーをいただいてみてくださいね。

金華山までの船は、天候によって運航が影響を受けることがあります。

ご予約をした船会社さんと、運航については連絡をとり合って、確認してくださいね。

<関連記事>
金華山黄金山神社の龍神まつり、東日本大震災のその後

スポンサーリンク
にっこりママ

2人の小学生の子どもがいる、保育士ママです♪

子どもたちには、豊かな体験をしてほしいという思いから、休日はいろいろなところへお出かけしています。

東北地方を中心とした、子どもたちとのお出かけレポートをまとめています。

是非、休日のお出かけの参考にしてみてくださいね!

(私が出かけた時点での情報を、まとめています。お出かけの際には、最新の情報を調べてから、お出かけください☆)

にっこりママをフォローする
石巻市
にっこりママをフォローする
あの日の自分にすすめたい!
タイトルとURLをコピーしました