一迫ゆり園の開花状況や営業時間、混雑について

ユリ 栗原市

ユリがきれいな季節に、宮城県一迫の、ゆり園に行ってきました。

お花が好きなお友達に誘われて、初めて行って来ましたが、いろいろな種類のユリがあって、とってもきれいでしたよ!

行った時の、ユリの開花状況や、営業時間、混雑の様子などについてお伝えします。

是非お花が好きな方は、一度行ってみてくださいね!

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【この記事は2019年7月の時点でのレポートです】

一迫ゆり園のアクセス

宮城県の南栗駒高原にある、一迫ゆり園の、アクセスについてお伝えします。

【交通アクセス】

東北新幹線 

くりこま高原駅下車バス約40分

●車   

東北自動車道 築館ICから約15分

●バス

仙台駅から一迫総合支所直通バスで約70分(一日6往復)

仙台駅から築館にて乗り換え80分(築館から一迫は休日運行回数極少)

私はお友達と乗り合いで、車で行きました。

ゆり園のすぐ横に、舗装されていないそれなりの台数分の駐車場があって、無料で利用できました。

11時半頃到着しましたが、駐車場は7割~8割くらいがうまっている状態で、すぐにとめられましたよ。

見頃の時期は?

白いユリ

お友達が6月23日の時点で、ゆり園の方に、開花状況を電話で確認してくれたんです。

そのときには、まだ一分咲きということでした。

それで「まだ見頃になってないね」ということで、日程をみんなで調整しました。

平日はみんな仕事だし、行ける日が2週間後の休みの日になって、7月6日に行くことになりました。

さて肝心の開花状況は・・・

遠くから見た時には「わー!色とりどりで綺麗!」と感激!

でも実際に近くに行ってみると「あれっ?結構見頃、過ぎちゃってる?」

茶色くなっていたり花びらが散ってしまっているのも多くて、見頃はちょっと過ぎちゃってるかも。

一番ちょうどいいのはもしかしたら、今年の場合は一週間前の6/29、30日の土日くらいだったかもしれません(^^;)

ちょっと残念。

花の見頃は本当に短い期間なので、遠方から行く方や絶対に見頃を狙って行きたい方は、こまめにゆり園にお電話で、確認すると良いかもしれませんね。

それでも咲いているところのユリは、とっても綺麗で満喫しましたけどね♪

色とりどりのユリが咲いているゆり園

種類がとても豊富で、色とりどりで、とってもきれいでした!

ユリがたくさん咲いているゆり園の風景

早咲きエリアと遅咲きエリアがある

パンフレットをよく見てみると、早咲きエリアと遅咲きエリアがあるみたいです。

スカシ系の早咲きエリアの方が終わりがけで、オリエンタル系の遅咲きエリアの方はまだまだこれから。

全然青いつぼみの状態でした。

同じユリでも、種類によって、見頃の時期も違うんですね。

スカシ系とオリエンタル系という言葉を、私は初めて聞きました。

それぞれ、どんなものか調べてみました。

【スカシ系】

・花は小さめで上向きに咲く
・香りはあまりない
・咲く時期が早い早咲き(こちらのゆり園では6月中旬からが見頃)
・お手頃価格で会場では、大体500円で販売されていました

【オリエンタル系】

・花が大きい華やかで下向きに咲く
・香りが強い
・咲く時期が遅い遅咲き(こちらのゆり園では7月中旬までが見頃)
・高級で会場では、大体1000円で販売されていました

スカシ系は、花が小ぶりで上向きに咲きます。

黄色いユリ

花が大きくて華やかなオリエンタル系のユリは、香りが強くて、近くを通ったときに、「あー!いい香り!」とはっとするような感じでした!

白いユリ

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ユリにもいろいろな種類と特徴があるのですね。

色も赤系、オレンジ系、黄色系、白系、ピンク系、混色系と本当に様々でしたよ。

会場では、好きな種類の好きな株を選んで、購入することができます。

あちこちにいる、ゆり園の作業着を着たスコップを持ったおじさんに言うと、球根ごと掘って持ち帰れるように根元をまとめてくれます。

それを帰りにレジに持って行って、お会計をするシステムです。

こちらのゆり園では、30,000㎡の園に、200品種15万球のユリが植えられています。

素敵なユリがたくさんあって、選ぶのに悩んじゃいますよ^^

ゆり園の混雑は?

私が行ったときの、混雑状況についてお伝えしますね。

今回は私が行ったときは、早咲きがほぼ終わり、遅咲きがまだこれからの時期で、ちょうどその合間のような感じでした。

それから、お天気が時々雨が降るような、曇り空だったということもあったためか、全然混雑はしていませんでした。

なので人とすれ違うのに苦労するということもなく、ゆっくり見られました!

周りには結構アジサイも咲いていて、こちらも可愛いかったので、じっくり見てきました。

それからこちらのゆり園では「球根のオーナー会員」というのを毎年募集しているそうです。

オーナー会員の区画の1区画を、1年間1万円で借りることができます。

その借りた区画内で、15品種のユリ40球を、1平半(約5㎡)に植栽して、オーナーになることができます。

育て方などの指導を受けながら、ゆりの植栽管理を体験できて、オーナーさん同士の交流も大切にするような企画だそうです。

実際にその区画には、オーナーさんのお名前が、立て札についていました。

自分が植栽したユリは、好きな時に来て切り花で持ち帰ってもいいし、花が終わったら球根を自宅に持ち帰って植栽もできます。

ゆり園開園中は家族の方であれば何度でも入園できるそうです。

実際にオーナーさんでご家族で来ている方がいたので、いろいろ聞いてみたら、その方は1万円でお得なので毎年オーナーになっていて、既に4年目だそうです。

そしてオーナーさん同士の交流を図るための食事会もあるそうで、家族で参加しているそうです。

ゆり好きにはたまらない魅力いっぱいの、球根オーナー会員でした!

オレンジ色のユリ

ゆり園の営業時間や料金

一迫ゆり園の開園期間は、2019年は6月21日~7月25日までです。

営業時間は8:30~17:00となっています。

【入園料金】

一般1名 670円

高校生以下 310円

団体の一般 535円

団体の高校生以下 250円(団体の扱いは20名様以上から)

※JAF会員だとご本人様のみちょっと割引になります。

お友達はJAFで割引料金になってました。

そして車で少し走った近くに山王史跡公園あやめ園というところがあって、一迫ゆり園との共通入園券もあります。

【一迫ゆり園と山王史跡公園あやめ園の共通入園券】

一般1名 1030円

高校生以下 310円

団体一般 820円

団体高校生以下 400円

私たちもせっかく来たので、あやめ園にも行こうということになりました。

そしたら受付で、あやめの見頃は過ぎてしまったので、共通入園券はないとのこと。

「残念!」と思っていたら「券がなくても自由に見ることはできるのでどうぞ」ということでした。

それで、帰りに喜んでこちらにも寄って来ました♪

確かに見頃は終わっていましたね。

でも、あやめと菖蒲とカキツバタの違いを見比べたりしながら、楽しく見させていただきましたよ。

小さい水路には、カエルやタニシがいたり、可愛いイトトンボがいたり楽しかったです!

また、そのあやめ園から、道路を渡った向かい側には、スイレンの花が咲いている大きな池があってこちらも見てきました。

花が咲いているスイレン

スイレンもきれいですねー!

ちなみに入園券を購入した時に入り口に「道の駅・路田里はなやま自然薯の館」のお食事処の200円割引券があったので、お昼はそこで自然薯そばをいただきました。

あやめ園から車で30分ほど移動したところにあります。

自然薯が、とっても美味しかったですよ!

まとめ

ゆり園の方に聞いたお話では、咲き終わった200品種15万球のユリは、全て球根を掘り起こして来年はまた植え替えるそうです!

すごいですよね!

ゆり園の皆さんが、時間と手間暇をかけて育てたユリを、是非見に行ってみてくださいね!

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にっこりママ

2人の小学生の子どもがいる、保育士ママです♪

子どもたちには、豊かな体験をしてほしいという思いから、休日はいろいろなところへお出かけしています。

東北地方を中心とした、子どもたちとのお出かけレポートをまとめています。

是非、休日のお出かけの参考にしてみてくださいね!

(私が出かけた時点での情報を、まとめています。お出かけの際には、最新の情報を調べてから、お出かけください☆)

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