塩竈市魚市場の展示スペースや展望デッキ食堂でまぐろ丼も

塩竈市魚市場 塩釜市

子どもたちと塩竈市魚市場に行きました。

南棟には、子どもが遊べる展示スペースもあるんですよ。

中央棟の食堂では、新鮮な海鮮のお食事もいただけます。

行ってきた様子についてお伝えします!

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【この記事は2020年12月の時点でのレポートです】

塩竈市魚市場と仲卸市場

私たちが行って来たのは、海に面した塩竈市魚市場で、魚市場の管理事務所があるところです。

【塩竈市魚市場(魚市場管理事務所)】
宮城県塩竈市新浜町1-13-1

その他に、そこから車で数分内陸に入った場所には、水産物が買える大きな仲卸市場もあります。

【塩釜水産物仲卸市場】
宮城県塩竈市新浜町1-20-74

塩釜は有名なお寿司屋さんもたくさんありますし、やっぱりマグロをはじめとする水産物がとってもおいしいですよね!

塩竈市魚市場の駐車場

塩竈市魚市場の駐車場は、24時間・普通車55台です。

最初の1時間は無料で、その後1時間ごとに100円、3時間を超える場合は300円になります。

塩竈市魚市場は何があるの?

塩竈市魚市場は、駐車場から階段を上がってすぐのところに中央棟があって、その奥には南棟もあります。

中央棟の2階には、食堂や水産物を買うことができる売店があります。

また、貸し会議室の大会議室・中会議室・魚食普及スタジオがあって、予約すると有料で利用することができます。

中央棟の1階には、小会議室があって、こちらも要予約・有料で利用することができます。

奥の南棟へ行くと、2階には展示スペースがあって、子どもも遊ぶことができます。

展示スペースから、海が見える展望デッキにも出ることができますよ。

魚市場ですが、いろいろな利用や楽しみ方ができますね。

展示スペースへ

奥の南棟へ行ってみましょう!

外の風景も、魚市場っぽい雰囲気が見えてきましたね。

建物の中に入ると、廊下の床にかわいい魚の模様が見えてきます。

壁にあるトイレの表示も、マグロちゃんでかわいいです♡

こちらの展示スペースには、漁業や水産物、魚などについての様々な展示がされています。

展示をバックに、お子さんのかわいい写真を撮るのにも、いいですよ!

パズルやぬいぐるみのコーナー

今はコロナ対策で使えない部分もありますが、遊べる楽しいコーナーがたくさんあります。

はめ込み型のパズルもあります。

マグロの部位の名前が分かるパズルもあります。

ぬいぐるみのコーナーも。

漁業についてのコーナー

漁業について知ることができるコーナーもあります。

タッチパネルで答えるクイズもあって、子どもたちは夢中になってました。

漁業についての問題は、知らないと解けない難しい問題が多かったですが、周りの壁や窓にその答えがあるので、探しながら答えていました。

大人でも「へ~!そうなんだ~!」と思うような問題もたくさんあって、面白かったです。

バーチャル寿司

バーチャル寿司のコーナーでは、寿司職人のカウンターがあります。

カウンターに実際に立てるので、ここもお子さんの写真撮るとかわいいですよ。

カウンターの前にタッチパネルがあって、バーチャル寿司と書いてあります。

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「バーチャル寿司って何?」って思いますよね。

好きな寿司ネタをタッチして選びます。

すると、注文した寿司が画面に出てきます!

「そういうことか~!」と思わず納得。

しかも穴子はちゃんとタレをはけで塗ってくれたり、面白かったです。

子どもたちは、これにも夢中になって、全部のネタを注文していました。笑

タッチパネル系は、子どもは面白くて喜びますよね。

ちなみにこの映像は、塩釜で有名なお寿司屋さんの「亀喜寿司」さんが提供しています!

漢字クイズ

魚や水産物の漢字クイズも全部やってみました。

魚の名前って、結構難しくて大人でも読めない漢字がたくさんありますよね。

この展示の漢字表には、読み方の答えが小さい字で書いてあります。

離れたところから見ると答えの文字は見えないので、離れて上の子と私でクイズに答えてみました。

小2の下の子が、近くで正解・不正解を言う係で、これもなかなか面白かったです。

魚市場の様子が見られる

展示スペースのテレビには、魚市場のいろんな時間帯の様子が映されています。

また、窓からは1階の実際の魚市場の様子を見ることができます。

魚も見えました!

実際の魚市場の作業の様子を見たり、雰囲気を感じられて、展示スペースではさらに、いろいろなことを知ることができるのでいいですよね。

展望デッキへ

展示スペースのところから、展望デッキに出ることができます。

お天気も良くて、気持ちいいです!

海がキラキラ光っていますね。

寒い季節でなければ、ここでただ海を見ながらのんびりしたり、友達とおしゃべりしているのもいいですね。

魚市場だから魚を狙っているのか、空にはカモメだけじゃなく、トンビも結構たくさん飛んでいました。

中央棟の食堂でランチ

お昼は中央棟の食堂に行って食べました。

どれもおいしそうで悩みましたが、下の子は鶏唐揚げ定食(¥800)です。

上の子は、まぐろカツカレー(¥750)

私はまぐろ丼(\1000)にしました。

下の子にもまぐろ丼を少しあげたら、おいしいと言って食べていました。

とっても美味しくいただきました!

三陸塩竈ひがしもの

ちなみにですが、塩釜で「ひがしもの」と書いてある旗や、文字を目にしたことはないですか?

こちらの壁にも「ひがしもの」の文字があります。

この「三陸塩竈ひがしもの」とは、9月〜12月の短い期間に、この塩釜市魚市場に水揚げされるメバチマグロの中で、経験と知識の豊かな目利き人の厳しい条件をクリアしたもののことです。

鮮度・色つや・脂のり・旨みなどが抜群に優れているメバチマグロのことを言うんですよ。

その希少性はなんと、100本に1本だそうです!

生臭さも少ないので、マグロの良質な旨みを存分に堪能することができます。

特に10月〜11月がこの「ひがしもの」が一番美味しい時期と言われています。

貴重なひがしものは、この塩釜市魚市場で水揚げされているんですね。

まとめ

こちらの魚市場は、お子さん連れだけじゃなくて大人の方でも、漁業や魚、魚市場などに興味がある方は、展示スペースもあるので楽しめると思います。

また、食堂にお食事だけをしに来る方も多いですよ。

食堂のところにある売店でも、水産物を買うことができますが、車で数分行ったところには、仲卸市場があるので、そちらでお買い物して行くのもおすすめです。

仲卸市場の方にも、新鮮な海の幸を食べられる食堂があるので、ぜひ行ってみてくださいね!

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にっこりママ

2人の小学生の子どもがいる、保育士ママです♪

子どもたちには、豊かな体験をしてほしいという思いから、休日はいろいろなところへお出かけしています。

東北地方を中心とした、子どもたちとのお出かけレポートをまとめています。

是非、休日のお出かけの参考にしてみてくださいね!

(私が出かけた時点での情報を、まとめています。お出かけの際には、最新の情報を調べてから、お出かけください☆)

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